スプラローラーは強い




スプラトゥーン2

スプラローラー(スプロ)のここが強い!立ち回りとおすすめギアパワー

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今回はスプラトゥーン2のスプラローラー(スプロ)の
強いところ、弱いところや各ルール毎の立ち回り方を解説します。

また、おすすめのギアパワーもご紹介していきます。

スプラローラーのここが強い

・横振り、縦振りの一撃確殺範囲
・潜伏から奇襲攻撃によるキル速度
・カーリングボムで自由に動き回れる
・間合いを詰めてのスーパーチャクチ

スプラローラーの強いところは、横振りと縦振りの確実にキルできる範囲とキル速度、カーリングボムでインクの道を作り自由に動けるところです。

さらに、イカニンジャによる奇襲攻撃は絶大な強さです。飛沫が出にくいためイカ移動でもほとんど気づかれにくいです。

いざとなった時、キルし損ねたり、裏を取られたらスーパーチャクチで対処できるのも強みです。

 

スプラローラーのここが弱い

・慣れが多少必要
・高低差の激しいステージは動きにくい

スプラローラーは、弱い点はあまり見つからないほど強いです。

強いて言うならば、慣れが多少必要であり、潜伏して相手を待ちつつ距離を詰めることが必要です。

さらに、横振り、縦振りの確実にキルできる範囲を把握しておく必要があります。

把握しておかないと、せっかく攻撃を当てても逃げられて返り討ちにあっしまいます。

他には、ステージによっては動きにくいステージがあるところです。

例えばBバスパークなどは高低差が激しく、カーリングボムが壁に跳ね返ってしまうため自由に動けません。

このような高低差が激しいステージで奇襲攻撃するには、壁などに潜伏して相手を待ってキルするスタイルが良さそうです。

スプラローラーの立ち回り

ナワバリバトル

スプラローラーは実はあまり塗り効率が良くありません。

塗り速度もインク効率も良いではないので、塗りに徹するよりかは前に出てガンガンキルを取りに行って人数有利を取りましょう。

カーリングボムで前に出て、敵を背後から奇襲してキルを取ります。

ただ、インクの残量には常に気をつけましょう。

ガチホコバトル

ガチホコバトルも、基本的にキルを取りに行きます。

ガチホコは他の後衛ブキに任せ、スプラローラーは前に出て人数有利を取りに行きます。

しかし、周りの状況や仲間のブキ構成をみてガチホコを担いで前に進むということも頭に入れておきましょう。

ガチエリア

ガチエリアでは、エリアの周りにいずに前に出てキルを有線していくようにしましょう。

ただ、エリアを取られた場合は前に出過ぎず、落ち着いて対処していきましょう。

仲間の状況を見極めて、エリア内のスーパーチャクチ一気に取り返すのが有効です。

ガチヤグラ

ガチヤグラでは、基本的に他のルールと同じでキル優先です。

ヤグラは他の後衛ブキに任せますが、ヤグラを進めるべきところでは自分も乗ることを忘れないで行動しましょう。

ガチアサリ

ガチアサリでも、基本的にキル優先で進めていきます。

ガチアサリを持っていると、居場所がバレてしまうので潜伏の意味が無くなります。

他の味方にガチアサリは任せて、キルをして人数有利を取るのも手です。

ゴールが開いたら、カーリングボムで道を作ってゴールに向かっていきましょう。

スプラローラーのおすすめギアパワー

イカニンジャ

カーリングボムで道を作り、潜伏して前に出るために必須級のギアパワーです。

イカ状態で移動時のインクの飛沫がほとんど見えないので、奇襲しかけやすくなります。

スプラローラーとは非常に相性が良く特におすすめです。

サブインク効率アップ

サブインク効率は、カーリングボムのインク消費を抑えてくれます。

せっかくキル確定範囲で奇襲を仕掛けても、インクがなければ返り討ちにあってしまいます。

メインギア1サブギア3を積むだけで、自由に動き回れるほどのインク効率となります。

イカ速度アップ

イカニンジャを付けると、イカ速度が低下してしまいます。

低下したイカ速度を補うためにもイカ速度アップのギアパワーは積んでおいたほうが良いでしょう。

まとめ

今回はスプラローラーをご紹介しました。

多少慣れが必要ですが、使いこなせると現環境ではトップクラスの性能を誇ります。

ローラー系の入門としても最適なので、ぜひ一度使ってみてください。



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