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【MHW】ハンマーのここが強い!立ち回りとおすすめスキル

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今回はモンハンワールドにおけるハンマーの強いところ、弱いところ、立ち回り方を解説していきます。

 

ハンマーのここが強い

・頭を集中的に殴ることによって、気絶させられる
・全体的に攻撃力が高く、武器は攻撃力重視で揃えられる
・溜め攻撃の機動力があり、敵の攻撃を避けやすい
・モンスターを疲労状態に早くできる

ハンマーのここが弱い

・マルチプレイ時では、攻撃によって大きく吹っ飛ばしてしまう
・大きな振りかぶりの後の隙が大きい
・ガード不能である
・打撃属性であり、ハンマーのみでは尻尾が切れない
・溜め攻撃のスタミナ管理が必要

ハンマーの立ち回り方

基本的な立ち回り方は、溜め攻撃をしつつ、敵の攻撃を避けながら隙を見て攻撃をします。

溜め攻撃には3段階あり、1段階目(溜め時間無し)は横振りで攻撃の隙があまりないので敵の隙があまりない時や、すぐに攻撃したい場面で使います。

そのまま△で連続攻撃に派生します。非常に使いやすいので、積極的に使っても良いです。

2段階目は、ダッシュして上へ大きく振りかぶります。

敵の間合いを詰めたい時や、少し上空にいる敵のような通常攻撃では届かない場合に使いましょう。さらに、

弾かれないのでモンスターが硬い場合も有効です。

ただ、味方に当たると大きく吹っ飛ばしてしまうので、マルチの際は十分に気をつけましょう。

3段階目(溜め最大時)は、二種類攻撃方法があります。

大回転攻撃

一つは、進行方向へ入力しながら攻撃すると、大回転の振りかぶりを行います。

回転時にそのまま△で強攻撃を行います。

あまり使い勝手が良くなく、回転時のダメージ効率もあまり良くありません。

また、隙が大きくモンスターの攻撃をくらってしまう原因となるので、あまりオススメはしません。

しかし、麻痺などの状態異常武器では状態異常を蓄積させやすいので、そういう場面では有効かもしれません。

スタンプ(叩きつけ)

もう一つは、ハンマーのメイン攻撃であろう叩きつけです。

攻撃方法は、最大まで溜めた後、方向の入力を離してから溜めを解除すると大きく叩きつけを行います。

非常に攻撃力が高く、頭を狙った時の気絶値も大きいです。

さらに攻撃後の硬直を回避でキャンセルできるので、非常に立ち回りやすいです。

切れ味が低く、モンスターが硬い場合でも弾かれないのも強いところです。

基本的にこの攻撃をメインに行っても良いでしょう。

しかし、これもマルチプレイ時は味方を吹っ飛ばしてしまうので、周りを見ながら攻撃し、モンスターの頭は譲ってもらうと立ち回りやすいです。

○ボタンの連続攻撃で上から叩きつけます。

隙が大きいですが、威力も高いため敵がダウンしている時や、罠にかかっている時にチャンスです。

ハンマーのおすすめスキル

集中(溜め短縮)

集中は、ハンマーの溜め攻撃の時間を短縮してくれます。

結果的に攻撃回数も多くなり、ハンマーの攻撃力アップに繋がります。

回避性能

回避性能は、ハンマーは防御盾がなく回避によってモンスターの攻撃を避けるしかありません。

なので、少しでも多く生存率も上がり、回復数が減り攻撃回数も増やすことができます。

まとめ

今回はモンハンワールドのハンマーの立ち回りや強いところなどを解説していきました。

基本的に今までのハンマーと立ち回りは変わらないでしょう。

ポイントはモンスター隙を見ながら、相手の振り向きざまに攻撃すること。

これを心掛けると、うまくいけば頭を狙うこともでき回避もしやすくなります。

では、良きハンターライフを!



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