スプラトゥーン2

【スプラトゥーン2】パラシェルター立ち回りとおすすめギアを解説!

更新日:

 

2017年10月11日にスプラトゥーン2のアップデートがVer1.4.0が公開されました。

今回の調整により、パラシェルターの大幅な強化がされ、一気に全体の能力が向上しました。

今回の記事は、スプラトゥーン2のパラシェルターの使い方や立ち回りについて解説していきたいと思います。

Ver1.4.0におけるパラシェルターの強化内容

  • カサを開き始めるまでにかかる時間を8/60秒短くしました。
  • カサを開き始めてから完全に開き切るまでの時間を10/60秒短くしました。
  • カサを開いている間の移動速度を約38%速くしました。
  • 1回の発射でのダメージの最大値は90.0のまま、散弾1発当たりのダメージを15.0から18.0に増やしました。
  • 相手のシューター(ブラスターを除く)、スピナー、マニューバーからカサに対するダメージを約30%減らしました。
  • カサがイカスフィアに接触しても、すぐに壊れないようにしました。
  • 散弾で相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約30%増やしました。

引用先:任天堂公式より

パラシェルターのここが強い!

  • 他のブキにはない、傘を開いての防御が可能
  • 多弾ヒットによる散弾が強力
  • 塗り性能が優秀で、ナワバリバトルやガチマッチにも適する
  • サブ、スペシャルウェポンが強力

なんといっても、傘を開いての防御ができることが最大の特徴であり、強みです。

対面性能が大幅に向上し、傘で防御をしてからの散弾をヒットで倒すことも可能です。

さらに、イカスフィアやスーパーチャクチなどのスペシャルを防ぐことも可能なので、防いだあとに散弾でカウンターができるのが強いです。

多弾ヒットの散弾は、相手との距離が近ければ近いほど攻撃力が増し、最大攻撃力は相手を1撃で倒すほどの威力を持ちます。

さらに、塗り性能も優秀なので、ナワバリバトルはもちろん、ガチマッチではアメフラシという強力なスペシャルを持っているので、スペシャルゲージを溜めることも容易です。

サブウェポンはスプリンクラーです。スプリンクラーを設置しておくと勝手に周辺を塗ってくれるので、スペシャルゲージを溜めるほか、激戦区エリアの天井や壁に設置しておくと、相手の注意を惹きつけることも可能です。

スペシャルウェポンはアメフラシです。アメフラシは、相手がアメフラシ範囲に入るとダメージが蓄積され、範囲にいるだけで倒すことができます。

対策はアメフラシの範囲から逃げるほか、対策が不可能であるため、相手にとって非常に厄介であります。

 

パラシェルターのここが弱い

ブラスター系には基本的に不利な場面が多いです。

ブラスター系は、ヒット範囲が広く傘を開いた状態でも完全にダメージを防げないことが多く、横からダメージを受けるとほぼ撃ち負けることが多いです。

特にノヴァブラスターや、今回の傘と同時に強化されたクラッシュブラスターは、ヒット範囲が特に広いので、できれば対面は避けたほうが無難です。

ボム系にも比較的弱いです。前からであれば傘でボムを防げますが、ボムを上手く後ろに投げ込まれると簡単にやられてしまいます。

特にロボットボムなど不意打ちをくらいやすいので、注意を払いましょう。

パラシェルターの立ち回り

パラシェルターの立ち回りをルール毎に解説していきたいと思います。

ナワバリバトルでの立ち回り

ナワバリバトルでは、塗り性能が非常に優秀なので塗りを優先させ、中央の激戦区エリアでは、アメフラシや傘で仲間を相手の攻撃から守りつつ、散弾でカウンターを決めましょう。

倒すのに自信がない人は、傘で防御しつつ相手の注意を惹きつけて、仲間に倒してもらう戦法も良いかと思います。

スプリンクラーを相手の塗りエリアに投げ込めばスペシャルポイントが溜まりやすいので、アメフラシを使った直後に設置しておくと使いやすいかもしれません。

ただし、インクの管理には十分に注意しましょう。

パラシェルターは、インク消費が非常に激しく、散弾はもちろん傘を開いている最中でもインクを消費してしまいます。

そのため、対面で撃ち合いする場面でインクが無くなると、傘で防御をしても傘が閉じてしまうので、撃ち負けてしまいます。

対面する恐れがある場面ではインクを十分に保管しておきたいところです。

ガチホコバトルでの立ち回り

ガチホコバトルでは、基本的に傘で防御をしつつ仲間と一緒に行動することを念頭におきます。

狭い通路では傘を広げて、散弾でカウンターをするだけで1人で3タテをすることも可能です。

傘をパージすることで、道を作りつつホコを前に送り出すことができます。

操作に慣れている方は、1人で裏を取って奇襲攻撃をするのもアリだと思います。

防衛では、焦らずにホコの進行を妨げることに徹します。

取り巻きはシューター系に任せ、パラシェルターは傘で防御しつつ、ホコの進行を防ぎます。

ガチホコショットも傘で防ぐことができ、ガチホコショットを撃った後、大きな隙ができるのでそこを散弾でカウンターを狙います。

ガチエリアでの立ち回り

ガチエリアでは、メインウェポンの塗り性能が優秀であり、スペシャルウェポンのアメフラシがとても役に立ちます。

スタート開幕直後にスプリンクラーを適当に設置、エリアに向かいエリアを塗っているとアメフラシが早々に溜まるのでエリアに向かって投げると先制を取ることが可能です。

エリア防衛では、裏どりに注意を払いながらエリア内でアメフラシを溜めつつ、傘で守り防衛することがオススメです。

エリア内の壊しにくい壁や天井にスプリンクラーを設置すると相手は厄介かもしれません。

エリアを取られてしまった場合、焦らず一人で決して突っ込まず、アメフラシをまず溜めることに専念しましょう。

仲間が揃った段階でアメフラシを使用し一気に挽回していきましょう。

ガチヤグラでの立ち回り

ガチヤグラでは、ヤグラの上で傘を広げての防衛はもちろん、アメフラシがとても刺さります。

ヤグラの進行方向にアメフラシを相手は範囲に入りにくいので、ヤグラを進めやすくなります。

もちろん、傘で防御していても裏からは普通に倒されてしまうので、周りをよく注意して防御しましょう。

間違ってもヤグラ上で傘をパージしないように、注意をしましょう。

パラシェルターにおすすめのギアパワー

インク効率アップ(メイン)

必須と言っても良い一番のおすすめのギアパワーはインク効率アップ(メイン)です。

パラシェルターは、散弾を撃つ際はもちろん、傘で防御する時にもインクを消費します。

特に対面での傘で防御中のインク切れは、死を意味するくらいインク管理は最重要です。

インク効率アップ(メイン)を積むことで、傘で守りつつ散弾で攻撃できる回数が増えるので、対面で負けにくく、相手が2人でも立ち回りをしっかりすれば撃ち勝つことが可能です。

ヒト速度アップ

ヒト速度アップもパラシェルターにはオススメのギアです。

ヒト速度アップは、今回のVer1.4.0アップデートで同時に強化され効果が発揮されやすくなりました。

パラシェルターは、散弾で撃つ時はもちろん、傘を開いている時にも移動速度が向上します。

意外と傘で防御時の移動速度は重要で、相手が傘を避けて横に回り込んでしまうとやられてしまうので、ヒト速度がアップで傘で防御しやすく立ち回ることができるようになります。

スペシャル性能アップ

特にガチヤグラやガチエリアにはオススメなのが、スペシャル性能アップです。

アメフラシはとても優秀なスペシャルウェポンで、他のスペシャルよりガンガン使っていけるので、有利な状況を作りやすいのです。

スペシャル性能アップをメイン1サブ3付けるだけで、中央エリアにたどり着くころには、アメフラシが使用可能にできることが可能です。

 

まとめ

今回のアップデートで大幅なアップデートがされ、基本的な動作、スピードアップは非常に大きい強化となりました。

基本的には、仲間のサポートが中心となる動きなので、一人で突撃せずに仲間と行動することを頭に入れて立ち回るとパラシェルターの強みを活かせるかと思います。

今後、パラシェルターのほかのオススメギアなどがあったら更新していきたいと思います。



-スプラトゥーン2

Copyright© 葱に沢庵 , 2020 All Rights Reserved.