新元号の最終候補




雑記

新元号「令和」最終案に残った他の案は何?

更新日:

2019年4月1日に新元号「令和」が最終決定されました。
令和の出典は初の万葉集からだそうです。

しかし、令和が決定する際に他の元号の最終候補って気になりませんか?

今回は、「令和」以外に候補になった元号を調べてみました。
また、平成以前の過去の他の案や、元号に一番使われた漢字についても記載しました。

 

最終候補であるもう一つの元号

新元号「令和」のほか、最終的に2つに絞られました。

その元号は「久化(きゅうか)」でした。

この「令和」と「久化」から最終的に「令和」に決定しました。

それ以外の候補は4つ

最終候補に残った「令和(れいわ)」、「久化(きゅうか)」の他の案は4つありました。

英弘(えいこう)
広至(こうし)
万和(ばんな)
万保(ばんぽう)

上記の4つでした。
令和と久化を合わせて、6つの中から最終的に「令和」「久化」の2つに絞られました。

平成以前の他の最終案

ちなみに、平成以前の最終案は以下の通りになります。
平成の最終候補は、記憶にまだ新しいかもしれません。

大正

・天興(てんこう)

・興化(こうか)

昭和

・元化(げんか)

・同和(どうわ)

平成

・修文(しゅうぶん)

・正化(せいか)

元号に一番使われている漢字

今まで元号に一番使われていた漢字は
「永」が最多の29回
「天」と「元」が2番目に多い27回
でした。

最後に

新元号の最終候補は予想しづらいような、意外な元号ばかりでした。
個人的には令和でよかったと思っています。
何より、読みやすく書きやすい、そして覚えやすいという点が他の元号案よりよかったと思います。

最後まで、読んでいただきましてありがとうございました。



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