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ポケモンGOがアップルウォッチで使えなくなった本当の理由

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ポケモンGOにおいて、アップルウォッチでのサポートが2019年6月末で終了となりました。
2019年7月以降は、アップルウォッチからポケモンGOへ起動ができなくなります。

さて、なぜポケモンGOのアップルウォッチが使えなくなったのか、筆者がアップルウォッチのポケモンGOを使用した中で考えられる、ナイアンティックがサポートを終了させてしまった理由についてお伝えします。

アップルウォッチ対応はいつ?

アップルウォッチがポケモンGOに対応した時期は、2016年12月であり、ポケモンGOがリリースされた年に発表となりました。ポケモンGOリリースから、約5ヶ月でした。
当時は、Appleでの新型アップルウォッチの発表の際にプレゼンで発表され、大盛り上がりとなりました。

アップルウォッチ版ポケモンGOでできたこと

サポートを終了した理由の前に、アップルウォッチのポケモンGOでできたことを記載していきたいと思います。

ポケストップのアイテム回収

ポケストップに近づくと、画面にスポットが表示されスマホと同様に画面をスワイプすることでアイテムを回収することができます。

距離カウントと卵の孵化

ポケモンGOを開いていなくても距離をカウントしてくれました。同時に卵の孵化も可能でした。

近くにいるポケモンを表示

スマホを見なくても、近くにいるポケモンを表示してくれます。しかし、表示されるポケモンは最大4〜5匹までで、アップルウォッチのみでポケモンの捕獲は不可能です。
捕獲するには、スマホの画面を見てポケモンを捕まえなければなりません。

ポケモンGO運営がアップルウォッチのサポート終了した理由

いつでも冒険モードの存在

運営のナイアンティックによると、ポケモンGOアプリ内の機能「いつでも冒険モード」の存在を理由にしていました。

いつでも冒険モードとは、ポケモンGOアプリを閉じていても移動距離をカウントしてくれたり、卵の孵化が可能になるといった機能です。
これを使用することで、1週間の距離ボーナスと相棒のポケモンのアメを稼ぐことも可能となります。

この機能の実装で、ナイアンティックが発表したようにアップルウォッチの必要性がなくなったことは確かですが、これだけではないように思えます。

機能の少なさ

やはり、アップルウォッチ版ポケモンGOは、機能の少なさに問題がありました。
目玉の機能といえば、ポケストップのアイテム回収と周りのポケモンの確認、卵の孵化程度です。
それに対し、ポケモンGOPlus(プラス)はご存知かもしれませんが、スマホ画面を見ていなくてもボタンを押すだけでアイテム回収やポケモンの捕獲を行ってくれます。
さらに、距離のカウントもしてくれるので、ポケモンGOPlusが先に発売していたにもかかわらず、アップルウォッチ版は機能が劣っていました。
さらに、モンスターボールPlusや他のアイテム自動回収などが備わっており、あえてアップルウォッチを使う必要性がなくなってしまいました。

電池消費量の多さ

アップルウォッチにてポケモンGOを起動していると、アップルウォッチの電池消費がとんでもなく多いのも問題でした。
普段使用であれば2日に1回充電すれば良いペースなのに対し、ポケモンGOを起動していると半日も持たない程の電池消費量でした。

不具合の多さと不安定さ

ポケモンGOのアップルウォッチは、機能の少なさも問題ですが、不具合が多くポケストップに近づいても通知されないことが多く、今やほとんど機能していませんでした。
これはしばらくの間、不具合が放置されてしまい直される気配もなく、ただ歩数と距離をカウントするだけのツールとなってしまいました。

まとめ

今回は、ポケモンGOにおけるアップルウォッチでのサポート終了の理由についてお伝えしました。
ポケモンGOもアップデートが重なり、不具合を解消する労力を考えるなら、ばっさりとサポートを終了させることに踏み切ったように感じます。

筆者は、ポケモンGOがアップルウォッチを購入した理由の1つであり、今でもアップルウォッチ版ポケモンGOを毎日使用し、アップデートを待ちわびていたために非常に残念です。
毎日の距離のカウントと歩いた消費カロリーの表示がシンプルで見やすく、他の代替アプリがたくさんあるとはいえ、使用できなくなるのは何だか寂しいものです。

また、いつの日かポケモンGOがアップルウォッチに対応してくれる日を待ちわびております。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

では、よきポケ活を!



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