スプラ3をプレイしていて「パラシェルターってどんな武器?」「強いの?弱いの?」と気になったことはありませんか?
パラシェルターは見た目がユニークで、まるで傘を広げて敵の攻撃を防ぎながら戦える武器です。ですがその分クセも強く、うまく使いこなさないと「全然勝てない…」と感じてしまう人も多いのが実情。
結論から言うと、パラシェルターは使いこなせば超強力なサポート&前線維持武器です。
この記事では、基本性能や強み・弱み、ルール別・ステージ別の立ち回り、さらにおすすめギアまで徹底的に解説します。
これを読めば、あなたも「パラシェルターの達人」になれるはずです!
パラシェルターの基本性能と特徴
パラシェルターの射程・攻撃力・耐久性
パラシェルターの特徴は以下の通り。
- 射程:中射程(スプラシューターよりわずかに長い)
- 攻撃力:直撃で90ダメージ、2発で確定キル
- 耐久性:シールドを展開して敵の攻撃を防げる
攻撃力は高めですが確1武器ではないため、確実に2発を当てるエイム力が必要です。
またシールドを開くことで味方を守れるのが最大の特徴。
他のシェルター武器との違い
- キャンピングシェルター:より重く耐久性が高いが機動力に欠ける
- スパイガジェット:傘の展開が速いが攻撃力が低い
- パラシェルター:バランス型で、攻撃と守備の両立が可能
つまり「攻防一体」で使えるのがパラシェルターです。
強みと弱みを徹底解説
強み
- 盾による生存力の高さ
- 味方のカバー性能
- アメフラシでルール関与が強い
弱み
- 確1がないため撃ち合いで負けやすい
- 傘の耐久値が低下すると壊れやすい
- 機動力がやや低い
パラシェルターは強い?弱い?評価まとめ
ガチマッチでの使用率と評価
使用率はそこまで高くありませんが、特定のステージやルールでは「刺さる」場面が多く評価は意外と高いです。
エリア・ヤグラ・ホコ・アサリでの適性
- ガチエリア:アメフラシが刺さりやすく適性◎
- ガチヤグラ:盾でヤグラを守れるため◎
- ガチホコ:道作りは得意だがホコ持ちには不向き
- ガチアサリ:味方を守りつつゴール前を固められる
初心者・上級者での使いやすさの違い
- 初心者:傘の出し方や立ち回りが難しく慣れるまで苦戦しやすい
- 上級者:味方を守りつつ要所でキルを取れるため非常に強力
ルール別の立ち回り方
ガチエリア|盾で前線維持&アメフラシで制圧
- エリア内に傘を展開して前線維持
- アメフラシで敵をどかしつつ塗り返す
ガチヤグラ|ヤグラ上での盾活用と護衛
- ヤグラに乗って盾を展開すれば敵の攻撃をブロック可能
- 味方の護衛役として存在感を発揮
ガチホコ|ホコ持ちサポートと道作りのコツ
- 傘で敵の射線を遮り、ホコ持ちを守る
- アメフラシで道を確保しながら進行サポート
ガチアサリ|前線キープと味方連携がカギ
- ゴール前で傘を展開し、防衛ラインを崩させない
- アメフラシで敵を散らし、味方がゴールしやすい状況を作る
ステージ別の立ち回りポイント
チョウザメ造船|中央の狭い通路を盾で制圧
中央通路に傘を広げるだけで敵の進行を止められる。
ナメロウ金属|高低差を利用した立ち回り
高台下から盾を展開しつつ前に出れば、安全に前線を押し上げられる。
マサバ海峡大橋|縦長ステージでのライン管理
縦長ステージではラインを維持する力が重要。傘で正面の圧を維持できる。
ヒラメが丘団地|広いステージでの味方サポート
広いマップでは単独行動よりも「味方と一緒に行動」して真価を発揮。
その他ステージでの共通ポイント
- 傘を展開しすぎて壊されないよう管理が重要
- 狭い通路では最強、広い場所では味方依存が強まる
パラシェルターの立ち回り解説
前線での立ち回り方(味方を守る動き)
味方と一緒に前へ進み、敵の弾を防ぐ「歩く盾」として機能。
対面で勝つための盾と射撃の使い分け
敵の攻撃を盾で受けつつ、隙を見て2発当てて倒す。
味方サポートに活きる立ち回り
キルを狙うより「生き残って味方を守る」ことを優先。
おすすめギアパワー
生存力アップ系(イカ速・安全靴など)
前線維持のための基本セット。
前線で役立つギア(爆風軽減・スペ減など)
爆風軽減で生存率を上げ、デスしたときのスペシャル減少もカバー。
おすすめギア構成例を紹介
- 安定型:イカ速+安全靴+スペ減
- 前線型:イカ速+爆風軽減+復活短縮
おすすめのサブ・スペシャル活用法
スプリンクラーとの相性と使い方
置いて塗り補助 → アメフラシゲージを早く溜めるのが基本。
アメフラシを活かしたエリア制圧
エリア中央に投げれば敵はどかざるを得ず、エリア確保が容易。
打開と抑えでのスペシャル活用術
- 打開時:敵を散らして人数有利を作る
- 抑え時:ゴール前・ヤグラ上に降らせて鉄壁守備
パラシェルターを使いこなすコツ
シールドを出すタイミングの見極め方
「敵が撃ってきそうな瞬間」に展開するのが鉄則。
無理に前に出ない立ち回り
単独突撃は禁物。味方と行動してこそ活きる。
チームプレイで輝く武器
キル数よりも「味方を守った回数」が勝利に直結する武器。
パラシェルターにおすすめの立ち回り動画・配信者
初心者向けの参考動画
- 基本操作や盾の使い方を丁寧に解説している動画が◎
上級者の動きを真似するポイント
- 傘を出すタイミング
- アメフラシの投げ所
- 味方との連携
まとめ|パラシェルターは使いこなせば強い!
初心者でも活躍できる武器
最初は難しいけど、盾を活用するだけで生存率が跳ね上がる。
ギアと立ち回りで強さが大きく変わる
イカ速や爆風軽減などのギアを組み合わせれば、一気に一線級の武器へ。
👉 パラシェルターは「単独キル武器」ではなく「チームを支える武器」。
味方と連携すれば、間違いなく勝率アップにつながります!
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以下、過去の記事

2017年10月11日にスプラトゥーン2のアップデートがVer1.4.0が公開されました。
今回の調整により、パラシェルターの大幅な強化がされ、一気に全体の能力が向上しました。
今回の記事は、スプラトゥーン2のパラシェルターの使い方や立ち回りについて解説していきたいと思います。
Ver1.4.0におけるパラシェルターの強化内容
- カサを開き始めるまでにかかる時間を8/60秒短くしました。
- カサを開き始めてから完全に開き切るまでの時間を10/60秒短くしました。
- カサを開いている間の移動速度を約38%速くしました。
- 1回の発射でのダメージの最大値は90.0のまま、散弾1発当たりのダメージを15.0から18.0に増やしました。
- 相手のシューター(ブラスターを除く)、スピナー、マニューバーからカサに対するダメージを約30%減らしました。
- カサがイカスフィアに接触しても、すぐに壊れないようにしました。
- 散弾で相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約30%増やしました。
引用先:任天堂公式より
パラシェルターのここが強い!
- 他のブキにはない、傘を開いての防御が可能
- 多弾ヒットによる散弾が強力
- 塗り性能が優秀で、ナワバリバトルやガチマッチにも適する
- サブ、スペシャルウェポンが強力
なんといっても、傘を開いての防御ができることが最大の特徴であり、強みです。
対面性能が大幅に向上し、傘で防御をしてからの散弾をヒットで倒すことも可能です。
さらに、イカスフィアやスーパーチャクチなどのスペシャルを防ぐことも可能なので、防いだあとに散弾でカウンターができるのが強いです。
多弾ヒットの散弾は、相手との距離が近ければ近いほど攻撃力が増し、最大攻撃力は相手を1撃で倒すほどの威力を持ちます。
さらに、塗り性能も優秀なので、ナワバリバトルはもちろん、ガチマッチではアメフラシという強力なスペシャルを持っているので、スペシャルゲージを溜めることも容易です。
サブウェポンはスプリンクラーです。スプリンクラーを設置しておくと勝手に周辺を塗ってくれるので、スペシャルゲージを溜めるほか、激戦区エリアの天井や壁に設置しておくと、相手の注意を惹きつけることも可能です。
スペシャルウェポンはアメフラシです。アメフラシは、相手がアメフラシ範囲に入るとダメージが蓄積され、範囲にいるだけで倒すことができます。
対策はアメフラシの範囲から逃げるほか、対策が不可能であるため、相手にとって非常に厄介であります。
パラシェルターのここが弱い
ブラスター系には基本的に不利な場面が多いです。
ブラスター系は、ヒット範囲が広く傘を開いた状態でも完全にダメージを防げないことが多く、横からダメージを受けるとほぼ撃ち負けることが多いです。
特にノヴァブラスターや、今回の傘と同時に強化されたクラッシュブラスターは、ヒット範囲が特に広いので、できれば対面は避けたほうが無難です。
ボム系にも比較的弱いです。前からであれば傘でボムを防げますが、ボムを上手く後ろに投げ込まれると簡単にやられてしまいます。
特にロボットボムなど不意打ちをくらいやすいので、注意を払いましょう。
パラシェルターの立ち回り
パラシェルターの立ち回りをルール毎に解説していきたいと思います。
ナワバリバトルでの立ち回り
ナワバリバトルでは、塗り性能が非常に優秀なので塗りを優先させ、中央の激戦区エリアでは、アメフラシや傘で仲間を相手の攻撃から守りつつ、散弾でカウンターを決めましょう。
倒すのに自信がない人は、傘で防御しつつ相手の注意を惹きつけて、仲間に倒してもらう戦法も良いかと思います。
スプリンクラーを相手の塗りエリアに投げ込めばスペシャルポイントが溜まりやすいので、アメフラシを使った直後に設置しておくと使いやすいかもしれません。
ただし、インクの管理には十分に注意しましょう。
パラシェルターは、インク消費が非常に激しく、散弾はもちろん傘を開いている最中でもインクを消費してしまいます。
そのため、対面で撃ち合いする場面でインクが無くなると、傘で防御をしても傘が閉じてしまうので、撃ち負けてしまいます。
対面する恐れがある場面ではインクを十分に保管しておきたいところです。
ガチホコバトルでの立ち回り
ガチホコバトルでは、基本的に傘で防御をしつつ仲間と一緒に行動することを念頭におきます。
狭い通路では傘を広げて、散弾でカウンターをするだけで1人で3タテをすることも可能です。
傘をパージすることで、道を作りつつホコを前に送り出すことができます。
操作に慣れている方は、1人で裏を取って奇襲攻撃をするのもアリだと思います。
防衛では、焦らずにホコの進行を妨げることに徹します。
取り巻きはシューター系に任せ、パラシェルターは傘で防御しつつ、ホコの進行を防ぎます。
ガチホコショットも傘で防ぐことができ、ガチホコショットを撃った後、大きな隙ができるのでそこを散弾でカウンターを狙います。
ガチエリアでの立ち回り
ガチエリアでは、メインウェポンの塗り性能が優秀であり、スペシャルウェポンのアメフラシがとても役に立ちます。
スタート開幕直後にスプリンクラーを適当に設置、エリアに向かいエリアを塗っているとアメフラシが早々に溜まるのでエリアに向かって投げると先制を取ることが可能です。
エリア防衛では、裏どりに注意を払いながらエリア内でアメフラシを溜めつつ、傘で守り防衛することがオススメです。
エリア内の壊しにくい壁や天井にスプリンクラーを設置すると相手は厄介かもしれません。
エリアを取られてしまった場合、焦らず一人で決して突っ込まず、アメフラシをまず溜めることに専念しましょう。
仲間が揃った段階でアメフラシを使用し一気に挽回していきましょう。
ガチヤグラでの立ち回り
ガチヤグラでは、ヤグラの上で傘を広げての防衛はもちろん、アメフラシがとても刺さります。
ヤグラの進行方向にアメフラシを相手は範囲に入りにくいので、ヤグラを進めやすくなります。
もちろん、傘で防御していても裏からは普通に倒されてしまうので、周りをよく注意して防御しましょう。
間違ってもヤグラ上で傘をパージしないように、注意をしましょう。
パラシェルターにおすすめのギアパワー
インク効率アップ(メイン)
必須と言っても良い一番のおすすめのギアパワーはインク効率アップ(メイン)です。
パラシェルターは、散弾を撃つ際はもちろん、傘で防御する時にもインクを消費します。
特に対面での傘で防御中のインク切れは、死を意味するくらいインク管理は最重要です。
インク効率アップ(メイン)を積むことで、傘で守りつつ散弾で攻撃できる回数が増えるので、対面で負けにくく、相手が2人でも立ち回りをしっかりすれば撃ち勝つことが可能です。
ヒト速度アップ
ヒト速度アップもパラシェルターにはオススメのギアです。
ヒト速度アップは、今回のVer1.4.0アップデートで同時に強化され効果が発揮されやすくなりました。
パラシェルターは、散弾で撃つ時はもちろん、傘を開いている時にも移動速度が向上します。
意外と傘で防御時の移動速度は重要で、相手が傘を避けて横に回り込んでしまうとやられてしまうので、ヒト速度がアップで傘で防御しやすく立ち回ることができるようになります。
スペシャル性能アップ
特にガチヤグラやガチエリアにはオススメなのが、スペシャル性能アップです。
アメフラシはとても優秀なスペシャルウェポンで、他のスペシャルよりガンガン使っていけるので、有利な状況を作りやすいのです。
スペシャル性能アップをメイン1サブ3付けるだけで、中央エリアにたどり着くころには、アメフラシが使用可能にできることが可能です。
まとめ
今回のアップデートで大幅なアップデートがされ、基本的な動作、スピードアップは非常に大きい強化となりました。
基本的には、仲間のサポートが中心となる動きなので、一人で突撃せずに仲間と行動することを頭に入れて立ち回るとパラシェルターの強みを活かせるかと思います。
今後、パラシェルターのほかのオススメギアなどがあったら更新していきたいと思います。
