スイッチボットハブ3でCO2測定できる?徹底検証してみた!

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スイッチボットハブ3でCO2濃度は測れる?
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こんにちは、ねぎまです!

スマートホーム化が進む中で、空気の質を管理したいと考える人が増えています。
特に在宅ワークが普及した今、室内のCO2濃度を把握して快適な環境を作りたいという声をよく聞きます。
私もその一人でした。ほぼ在宅ワークで日中はエアコンを付けているので、集中力を高めるためにも空気の質にはこだわりたいという考えになりました。

そこで注目されるのが、SwitchBot(スイッチボット)シリーズの中核を担う「ハブ3」です。
しかし、このハブ3でCO2濃度を測定できるのでしょうか?

本記事では、ハブ3のスペック、CO2センサーの有無、代替策まで詳しく解説!
スイッチボットハブ3のCO2測定機能について詳しく検証し、CO2濃度を正確に測定するための最適な方法をご紹介します。
「空気質まで管理したい」スマートホーム派のあなたに最適な構成でお届けします!

目次

スイッチボットハブ3にCO2センサー搭載されているのか?

結論:CO2センサーは非搭載

結論から申し上げると、スイッチボットハブ3にはCO2センサーが搭載されていません
私は勘違いしてしまい、よく調べずにハブ3のみを購入した後に気付いてしまいました。

ハブ3の主な機能

機能詳細
赤外線リモコン制御エアコン、テレビ、照明などの操作
Wi-Fi/Bluetooth接続他のSwitchBot製品との連携
温度・湿度センサー室内の温度と湿度データの取得
照度センサー部屋の明るさを検知
人感センサー人を検知し任意の操作を自動でON
登録ボタン・ダイヤル式4つのデバイス登録ボタンとダイヤルでデバイスを操作
音声操作対応Amazon Alexa、Google Assistant連携
CO2測定機能× 非対応

ハブ3は最新式Switchbotハブということもあり、機能がたくさんありますが、CO2センサーは含まれていません。
画面に表示できるのはCO2センサーの状態です。
温度と湿度は測定できますが、このCO2濃度センサーについては別のデバイスが必要になります。

ハブ3との連携によって、初めてハブ3にCO2センサーの状態が表示されるようになります。

緑が理想的・黄色が換気を検討・赤が即座に換気

という色で換気が必要なレベルを表示してくれます。

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CO2測定に対応しているモデルは?

SwitchBotシリーズの中で、CO2測定に対応しているのは「SwitchBot CO2センサー(温湿度計)」のみです。

このデバイスは以下の項目を測定できます:

  • CO2濃度(ppm)
  • 温度
  • 湿度

つまり、CO2を含む温度や湿度管理が可能になります。

CO2測定目的なら別デバイスが必要

CO2を測定したいなら、ハブ3と連携できる「Switchbot CO2センサー」を一緒に使う必要があります。
ハブ3とCO2センサーを連携させることによって、ハブ3画面上にCO2濃度状態を表示させることが可能です。

ハブ3とCO2センサーを連携させるメリット

  1. 一元管理:SwitchBotアプリで全てのデータを確認
  2. 自動化:CO2濃度に応じた換気扇の自動操作
  3. 通知機能:危険な濃度になったときのアラート・通知
  4. データ蓄積:長期的な空気質の変化を記録・管理

CO2測定におすすめのSwitchBot製品はこれ!

SwitchBot CO2モニターとの連携

CO2測定を行うなら、SwitchBot CO2モニター一択です!
ハブ3と連携することでCO2センサーの表示が出るようになります。

このデバイスの特徴を詳しく見てみましょう。

項目詳細
測定項目CO2、温度、湿度
表示方式液晶ディスプレイ + カラーLED
通信方式Wi-Fi接続
電源USB-C給電または電池
設置方式壁掛け・置き型両対応
価格帯約8,000円

特に注目すべきは、CO2濃度を400ppm~5,000ppmの範囲で±(50ppm+5%)の精度で測定できる点です。
これは一般的な室内環境であれば十分な精度といえます。

ハブ3+CO2モニターの組み合わせ例

ハブ3と空気質モニターを組み合わせると、こんなスマートな使い方ができますよ!

シナリオ1:自動換気システム

  1. CO2濃度が1,000ppmを超える
  2. ハブ3経由で換気扇を自動オン
  3. 800ppm以下になったら自動オフ

シナリオ2:エアコン連携

  1. CO2濃度と温度の両方をモニタリング
  2. 最適な室温とCO2濃度を維持
  3. 電気代の節約にも貢献

シナリオ3:睡眠環境の最適化

  1. 就寝時間にCO2濃度をチェック
  2. 高い場合は自動で窓を開ける(スマートカーテン連携)
  3. 快適な睡眠環境を維持


 

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温湿度+CO2の一括管理ができる理由

SwitchBotシステムの最大の強みは、すべてのデータを一つのアプリで管理できることです。

従来の方法では

  • 温湿度計は別のアプリ
  • CO2モニターはまた別のアプリ
  • エアコンのリモコンは物理的に操作

これが煩わしく、結局使わなくなってしまうケースが多々ありました。

しかし、SwitchBotシステムなら

  • 全てのデータがSwitchBotアプリに集約
  • 一画面で環境状況を把握
  • 自動化設定も簡単に行える

この利便性が、多くのユーザーから支持される理由です!

他社のCO2モニターと何が違う?

AirthingsやNetatmoとの比較

CO2モニターの市場には、AirthingsやNetatmoといった有名ブランドも存在します。
では、SwitchBotとこれらの製品はどう違うのでしょうか?

項目SwitchBotAirthingsNetatmo
価格8,000円~15,000円~20,000円~
測定項目CO2、温湿度CO2、温湿度、ラドン、TVOCCO2、温湿度、騒音
連携性SwitchBot製品との高い親和性限定的限定的
日本語対応完全対応部分対応部分対応
設置の簡単さ非常に簡単普通普通

SwitchBotは「価格」「連携性」「使いやすさ」で抜群のバランスを持っています。

特に価格面では圧倒的にお得!

SwitchBotの利点はアプリ連携とスマート操作

SwitchBotの最大の強みは、既存のスマートホーム環境との親和性です。

例えば、以下のような連携が可能です:

音声操作

  • 「アレクサ、部屋のCO2濃度を教えて」
  • 「OK Google、空気質を確認して」

IFTTT連携

  • CO2濃度が高くなったらスマホに通知
  • 会議前に自動で部屋の空気質をチェック

他のSwitchBot製品との連携

  • ボット(物理ボタン押し)
  • カーテン(自動開閉)
  • 加湿器
  • スマートロック

スマートホーム化との親和性が高い!

実際の使用例をご紹介します!

朝の自動化ルーチン

  1. 起床時間にCO2濃度をチェック
  2. 高い場合は自動でカーテンを開ける
  3. 換気扇をオンにする
  4. 適切な濃度になったら停止

在宅ワーク最適化

  1. 仕事開始前にCO2濃度を確認
  2. 集中力が落ちる1,000ppm以上で自動アラート
  3. 短時間の換気を促すリマインダー

来客時の準備

  1. 来客予定の30分前に空気質をチェック
  2. 必要に応じて事前に換気
  3. 快適な環境でお客様をお迎え

CO2濃度を測るべき理由とは?

CO2濃度と健康・集中力の関係

CO2濃度が高まると、こんな悪影響が出ることが科学的にも分かっています。

CO2濃度影響対策
400ppm屋外の一般的な濃度理想的な状態
600ppm室内の快適レベル維持を心がける
1,000ppm集中力の低下開始換気を検討
1,500ppm明確な不快感即座に換気
2,000ppm頭痛や眠気危険レベル

特に注目すべきは、1,000ppm前後から集中力が低下するという点です。
在宅ワークや勉強をしている際に、なんとなく集中できない、頭がぼーっとするという経験はありませんか?
それはCO2濃度が原因かもしれません。

在宅ワークや睡眠環境改善にも効果大

在宅ワークでの効果

テレワークが普及した現在、自宅の作業環境を整えることは非常に重要です。
CO2濃度を適切に管理することで

  1. 作業効率の向上:集中力を維持しやすくなる
  2. 疲労感の軽減:酸素不足による疲れを防ぐ
  3. 健康維持:長時間の室内作業による体調不良を予防

睡眠環境での効果

睡眠の質もCO2濃度に大きく影響されます。

  • 深い睡眠:適切な酸素濃度で深い眠りを促進
  • 朝の目覚め:CO2による頭痛や不快感を軽減
  • 回復力向上:質の高い睡眠で翌日のパフォーマンスアップ

目に見えない空気の”質”を可視化する重要性

空気の質は目に見えないため、多くの人が軽視しがちです。しかし、私たちは1日に約2万回も呼吸をしています。つまり、空気の質が少しでも悪いと、それが積み重なって大きな影響を与えるのです。

CO2濃度を測定することで

問題の早期発見

  • 気づかないうちに悪化している環境を発見
  • 健康への悪影響を未然に防ぐ

数値による客観的判断

  • 「なんとなく」ではなく、具体的な数値で判断
  • 改善効果を数値で確認できる

生活習慣の見直し

  • 換気の頻度や時間を最適化
  • 部屋の使い方を見直すきっかけに

ハブ3を活かすならこの使い方がおすすめ!

スマート家電の一括管理ハブとして

ハブ3は、CO2測定はできませんが、スマートホームの中核として非常に優秀です。

対応可能な家電

家電カテゴリ具体例操作内容
空調エアコン、扇風機、加湿器温度・湿度調整、風量制御
照明シーリングライト、間接照明点灯・消灯、明るさ調整
AV機器テレビ、オーディオ、DVD電源・音量・チャンネル
その他空気清浄機、ロボット掃除機運転開始・停止、モード切替

実用的な使用例

  1. 帰宅時の自動化
    • 位置情報で帰宅を検知
    • エアコンを事前に起動
    • 照明を適切な明るさに調整
  2. 就寝時のルーチン
    • 指定時間にテレビを自動オフ
    • 照明を徐々に暗くする
    • エアコンを睡眠モードに切り替え
  3. 外出時の省エネ
    • 全ての家電を一括オフ
    • セキュリティモードに切り替え
    • 帰宅予定時間に合わせて準備

IFTTT連携や音声操作で自動化を実現

IFTTT(イフト)連携の活用例

IFTTTを使用することで、より高度な自動化が可能になります

  1. 天気連携
    • 雨の日は自動で加湿器をオフ
    • 晴れの日は照明の明るさを調整
  2. カレンダー連携
    • 会議前に自動で部屋を整える
    • 休日は異なる照明設定に変更
  3. SNS連携
    • 特定のハッシュタグでツイートしたら照明を変更
    • インスタグラムに投稿したら間接照明をオン

音声操作の実例

Amazon AlexaやGoogle Assistantとの連携で、以下のような操作が可能です:

  • 「アレクサ、リビングを25度にして」
  • 「OK Google、映画モードにして」
  • 「アレクサ、おやすみモードにして」

CO2以外のセンサーとも連携可能

ハブ3の温湿度センサーと他のSwitchBot製品を組み合わせることで、CO2以外の環境要因も管理できます。

湿度管理システム

  • 湿度が50%以下になったら加湿器を自動オン
  • 70%を超えたら除湿機を起動
  • 洗濯物の乾燥状況に応じて調整

温度管理システム

  • 室温が設定値を超えたらエアコンを自動調整
  • 外気温との差を考慮した最適制御
  • 電気代を抑えた効率的な運転

照度管理システム

  • 時間帯に応じた自動照明調整
  • 天候に合わせた明るさ制御
  • 読書やテレビ視聴時の最適化

これらのシステムに空気質モニターを追加することで、温度・湿度・照度・CO2濃度の4つの要素を総合的に管理できる、理想的なスマートホーム環境が完成します。

【まとめ】CO2測定にはハブ3単体では不十分!

CO2測定は「空気質モニター」とセットで

この記事を通じて明らかになったのは、スイッチボットハブ3だけではCO2測定はできないという事実です。

しかし、これは決してハブ3が劣っているという意味ではありません。むしろ、それぞれの製品が特定の役割に特化することで、より効果的なスマートホーム環境を構築できるのです。

推奨する組み合わせ

製品役割価格帯
SwitchBot ハブ3家電制御の中核16,980円
SwitchBot CO2モニターCO2・空気質測定約8,000円

この組み合わせにより、他社製品では実現困難な以下の機能が利用できます

  1. 統合管理:一つのアプリで全ての環境データを確認
  2. 自動制御:CO2濃度に基づいた家電の自動操作
  3. 音声操作:「アレクサ、部屋の空気質を教えて」
  4. 拡張性:将来的に他のSwitchBot製品を追加可能

正確なCO2管理で快適なスマートライフを実現しよう

空気の質は、健康・集中力・快眠すべてに影響します。
スイッチボットを活用すれば、空気を“数字で”見えるようにし、より快適なスマートライフへとアップデートできます!

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